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2008/03/23

中共によるチベット人狙撃

確かこれをネタにmixi日記を書いたような憶えがあるけど、探せない。
なのでもう一度YouTubeから探してきた。ブログにも記しておく。

それと『チベット 狙撃』でググるとこのネタを扱ったブログが色々見つかった

もう一年半も前になるのか。中国が考える人命ってこんなもんなんだろうね。
虫の扱いと一緒だ。

まずマスコミ、特にテレビがこの映像をもっと取り上げるべきだろう。
ただ国境を越えようと歩いている人を狙撃するという行為は密出国ということになるのだろうけれども、殺すことを正当化できるものでは無いだろう。
この映像ではチベット人を説得した時に襲いかかってきたから応戦して殺したと中共当局のコメントが紹介されているけれども、映像を見る限り狙撃。応戦して殺したというのとは全く違う。

アメリカが人権に問題がある国のリストから中国を外したことを考えると、如何に世界経済が中国を必要としているかを表していると思う。日本だって中国との貿易を止めたら国内経済は回らないはず。

昔の日本みたいに兵糧攻めされることはないだろうし、しかもハイテクに必要なレアメタルを握っているという点では中国はかなり有利なオプションを握っていることになる。
確かインジウムは中国が最大産出国。最大消費国は日本。難しいですな。

中国軍がチベットの巡礼者を無差別に撃ち殺す映像

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