« 中共によるチベット人狙撃 | トップページ

2008/03/26

Wikipediaをマッピングして視覚化するソフト

Wikipediaをサーフィンするのは面白い。
最初に調べに行った項目から、気づいたら全く関係のない項目を見ていることが多い。

例えば、先日『池田勇人』をWikipediaで調べていた。何かの本で池田勇人のことを見たのだろう。そこから大蔵大臣と辿っていったら、気づいたら『新垣結衣』の項目を見ていた。
全く関係ないようだけど、Wikipediaではちゃんとリンクしている。

このように、どんなルートでWikipediaサーフィンを行っているかをマッピングするソフトがあった。PathWayというソフト。
なかなか面白いです。こちらのブログでも紹介されています。
ダウンロードはこちらからどうぞ。

もうだいぶ前からあるんだなぁ。知らなかった。
プラグインを入れるとSafariのリンクからPathwayが起動できるようなので、今度そっちも試してみるつもり。

マインドマップとはちょっと違うけど、タームをシナプスのようなネットワークにしていくから、結構自分の思考を描き出すのにいいかもしれない。
これがWikipediaだけではなくて、いろんなサイトも組み合わせてネットワークをマップ化できると更にいいと思う。
私には作る力がないので、だれか作ってくれるといいなー。

Screenshot10b_2

MacBook

|

« 中共によるチベット人狙撃 | トップページ

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/51157/40641889

この記事へのトラックバック一覧です: Wikipediaをマッピングして視覚化するソフト:

« 中共によるチベット人狙撃 | トップページ